1.特定技能とは

日本に在留して働ける在留資格です。今までは工場作業みたいな単純作業が無理でしたが単純労働も可能な在留資格です。労働力を目的とした新たな在留資格です。

 

2.特定技能で何ができるか

特定技能は1号と2号があります。

特定技能1号は最大5年間働けます。
・家族も一緒×( 特定技能2号は可能 )
・転職可能 ( ※転職は可能だが申請に数ヶ月かかる為むずかしい )

【 特定技能1号の可能な業種 】
❶建設業
❷造船・舶用工業
❸自動車整備業
❹航空業
❺宿泊業
❻介護
❼ビルクリーニング
❽農業
❾漁業
❿飲食料品製造業
⓫外食業
⓬素形材産業
⓭産業機械製造業
⓮電気電子情報関連産業

特定技能2号とは

1号で5年間働いた後に試験に合格すると得られる在留資格です。
対象業種:建築業、造船船舶業、宿泊業

 

特定技能1号と2号の違いとは

❶在留期限 ➡ 1号は最長5年。   2号は上限なし。
❷家族帯同 ➡ 1号は不可能。  2号は可能。
❸技能レベル ➡ 1号はある程度。 2号は熟練した技術が必要。

 

特定技能を受けられる国は

ベトナム・フィリピン・カンボジア・ネパール・ミャンマー・モンゴル・スリランカ・インドネシア・バングラデシュ・ウズベキスタン・パキスタン

 

特定技能1号を取得できる外国人の条件

❶技能実習2号もしくは3号を終了した方(終了して帰国している方も可能)
❷知識、技術、語学力の特定技能試験に合格した方(試験内容は業種で異なる)