くまもと人づくり協同組合

『 くまもと人づくり協同組合 』は社会で貢献できる人づくりを行う団体です。 外国人技能実習生・共同購買・教育制度

くまもと人づくり協同組合外国人技能実習生
技能実習生 熊本


「外国人技能実習制度」とは「出入国管理及び難民認定法」により、外国の若者が日本の企業での技能実習を通じて優れた技術・技能や知識を習得・習熟するための制度です。
帰国後自国の経済発展と産業振興に役立ててもらうことを目的としており、日本の企業がこれまで培ってきた優れた加工技術や生産システムを、アジアの若者に伝授していくことで「人づくりを通じた国際貢献」を推進するものです。



製品の製造や販売に必要な物資の調達を個々の企業がバラバラに行うのではなく、取引先から有利な取引条件を得るという利害の一致した組合がグループを結成して共同購入を実現したものです。組合で同一物品を共同して購入した方が数量がまとまるので安く買えます。





人口減少社会 労働者人工の減少
2019年7月の完全失業率は2.2%で1994年のバブル期の3%を大きく下回っておりバブル期以上の人手不足と言えます。また有効求人倍率も2018年12月では1.63倍となりこちらもバブル期以上の人手不足水準を表しています。企業の雇用者数は増える一方で少子高齢化により生産年齢人口は減少の一途をたどり慢性的な人手不足状態に陥っており、これから先もさらに深刻化していくことが予想されます。


外国人技能実習生とは
技能実習制度は、国際貢献のため、開発途上国等の外国人を一定期間(最長5年間)に限り受け入れ現任訓練を通じて技能を移転する制度です。現在全国に約27万人(2017年)在留していて今後も増えいく予定です。技能実習生を受け入れるには全国に2600社以上ある監理団体から選ぶ必要があります。


実習生による犯罪や失踪
最近、ニュースでは技能実習生の犯罪や失踪が取り上げられることも多く、採用するにあたり懸念となっているのではないでしょうか。しかしこれらは全体からすると稀なケースでありそのほとんどは問題なく実習を行っています。問題が起こるにはそれなりの理由があり、防ぐための手段を怠っていることが多いのです。


問題を起こさないためには
犯罪や失踪が起こる背景には契約違反の低賃金で労働させていたり、ブローカーによる高額な紹介料により多額の借金を背負い来日しているなど金銭的な問題があります。また、質の低い送り出し機関・監理団体のため来日前後の教育が十分になされていなかったり、企業側との信頼関係が形成されていないために発生するパターンがほとんどです。


採用した企業のために
技能実習生を受け入れることにより人手不足が解消され人のやりくりに悩むことを解決し、求人にかかる費用も削減できるのではないでしょうか。また、若くやる気のある実習生がいることで職場や実習現場が明るくなり周りにも良い影響を与えることが多くあります。

熊本の未来のために
イキイキとした熊本の未来を創造するのは私達、熊本県民だけでは困難です。明るく希望を持った技能実習生たちは私達とともに必ずや熊本の未来を創造する一員となってくれるでしょう。ボーダレス化が進むこの日本において熊本で働き、熊本を好きになってもらい、熊本の良さを全世界に発信してくれるような関係を作ることが、熊本の未来にとって大切なことだと信じています。


◎外国人技能実習生を受け入れるために必要な監理団体です
2国間の合意がなされた発展途上国より技能実習生を受け入れるには日本国内の監理団体を通する必要があります。(特定技能・その他特例を除く)その監理団体としての資格を持つのが中小企業組合法に基づいて、熊本県の許可の下に設立された事業協同組合であり、私共もそれにあたります。
 私達は技能実習生を受け入れようとする企業様と現地の送り出し機関とのパイプ役となり、実習生の紹介や入国後の教育、企業様受け入れ後のサポート等を行います。


◎共同購買事業を行っています
当組合では、組合の皆様に役立つ商品を、組合員価格にてご提供しております。組合員が必要とするものをまとめて購入するなどして組合員に供給する事業です。仕入れ価格の引き下げ、代金決済などの取引条件の改善等が図れます。


当組合の取扱商品
ETC特別割引利用
洗車割引券
工事・清掃・事務用品カタログ割引販売
飲食券割引販売
贈答品割引販売
フラワーギフト割引販売



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