くまもと人づくり協同組合

『 くまもと人づくり協同組合 』は社会で貢献できる人づくりを行う団体です。 外国人技能実習生・共同購買・教育制度






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受入企業様の求人内容を現地派遣会社(送り出し機関)に連絡をして、適した有能な人材を集めます。 事前に身元調査、テストや健康診断を実施した選抜者の履歴書を確認することができるので安心です。
職種に応じた実技試験、現地企業視察なども送り出し機関の協力のもと手配可能です。現地へ訪問することが難しい場合は、Skype面接が可能です。

募集依頼の3倍以上の候補者の中から、採用者を決定します。
採用者のご家族を訪問を行います。

日本語はもちろん、寮での集団生活、生活習慣を学びます。
朝は5時半に起床、平日の勉強時間は8時間
入国までの数ヶ月間の間、毎月月報で学習の状況を確認することができます。

受入企業様と相談し、入国日を決定します。在留資格申請、ビザ申請、出入国手続きなどサポートいたします。 空港へは組合職員が迎えに行き、集合講習(約1ヶ月の入国後講習)先へ移動します。

集合講習は、入国管理局のご指導の下、カリキュラム時間が決められており、当組合では講習会確認沿って講習を実施しております。 日本で生活する際に必要なゴミの分別、買い物方法、防災・防犯・交通安全講習などを受講します。

また殆どの実習生が地震を経験していないため、自分達の身を守るための避難方法、避難場所の確認を指導します。 宿泊施設におきましては、ゴミの分別、整理整頓、掃除方法、買い物方法を指導します。










1社が受入れのできる人数
※法務大臣告示(JITCOによる評価、認定後)による人数枠特例です。 ※個人企業でも受入れが可能ですが、従業員2名以下の企業では自社の常勤従業員数以上の技能実習生を受け入れることはできません。 また、技能実習生は常勤従業員として含めることはできません。
※常勤職員とは、常勤の役員を含む。出向・パートを除く。


【受入時の注意事項】
・単純労働力の確保として受入れることはできません。技能実習生への技術移転、人材育成を目的とした事業です。
・入管法令、労働法令、国の保険法令等を遵守する必要があります。
・技能実習指導員(5年以上の職務経験を有する常勤の従業員)の配置が必要です。
・技能実習生用宿舎の提供が必要となります(日本人従業員と同じ宿舎でもかまいません)。
・労働保険(労災保険・雇用保険)、社会保険(厚生年金保険・健康保険)の加入必須となります。








面接までに準備が必要なもの
1.組合加入申込書
2.入会金1万円(1企業につき)
3.登記簿謄本[3ヶ月以内のもの]
4.直近の決算書[入館提出用]
5.労災・雇用保険の事業所別被保険者台帳(ハローワークで発給されるものの原本、正規従業員数が分かるもの)、農業の場合は農家基本台帳(営農証明)





面接実施、採用決定から1ヶ月以内
(申請書類作成のための情報提供)


1.会社概要書
2.技能実習指導員の選抜と履歴書
(氏名、性別、生年月日、自宅住所、役職名、最終学歴、主たる職歴、資格・免許、指導職種の経験 年数)
3.生活指導者の選抜
4.社宅の確保
5.年間カレンダー写し(会社の休日が記載されているもの)。1年の変形労働制の場合、届出書と就業カレンダー写し。
6. 36協定書(休日、残業の協定書)の写し
7.賃金の口座振込みに関する労使協定書の写し
8.賃金控除に関する労使協定の写し





技能実習生入国後


1.管理費
2.講習手当





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